高音の発声をスムーズにするトレーニングや、
リズムの取り方、声と脳との関係など、
アイズが発行しているメールマガジンの記事を、
分類別に整理して、使いやすくまとめました。
ドンドン活用してくださいね!

お名前  E-mail  

じゅみちゃんの「音程を正確に取れるようにする練習」

発行日: 2019.04.29  ボイストレーニング 音楽

みなさんこんにちは!
名駅校の朝倉じゅみです♪

さて今回は、音程を正確に取れるようにする練習をお伝えします^^

「歌うこと」にとって、とても大事な事の一つが「音程」です。

音程がわからない、とれない、
伴奏やカラオケといつも合わなくて悩んでる方、

自分の音が高いのか低いのかよくわからない方も多いんじゃないんでしょうか。

そんな方はまず、キーボードやピアノで一音ずつ鳴らして、
その楽器の音に自分の声を合わせて練習してみるといいでしょう。

声を出し、自分の声が「高い」のか「低い」のか考えてみましょう。

よくわからない方は、
片耳を手でふさいで歌ってみましょう。

自分の声がよく聞こえるようになり、音が合わせやすくなります。

次に、楽器に合わせて歌っている声を録音してみましょう!

自分の声を客観的に聴いてみることが、音程改善に繋がります^^

プロの歌手も必ずやっている練習法です^^

そしてもう一つワンポイントアドバイス!

音程は「階段」です。

音程の悪い人は、フレーズで曲を覚えて、
なんとなくで歌ってしまっていることが多いようです。

曲のフレーズの中で、高く上がっているのか、
低く下がっているのかも認識できていないことが多いです。

もちろん感情込めて歌ったり、
本番で歌うときはそれで良いんですが、

音程をよくするには、音程を階段に見立てて、
一音一音を階段を上り下りするようにしっかりと確かめながら歌いましょう。

ドレミファソ(上り)ソファミレド(下り)
まずはこの音階練習から始めてみましょう^^

是非練習してみてくださいね♪