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はらっちの「息は吐いてから吸う」

発行日: 2018.04.10  ボイストレーニング 音楽


息は「吸ってから吐く」と胸式呼吸になりやすく(緊張を高め)、
反対に「吐いてから吸う」と腹式呼吸になりやすい(緊張を解ける)という特徴があります。

実際に両方やってみると、その違いが実感できると思います。

うまくできない場合は、息を吐いてから吸うときに、
「おなかをへこます」ようにして「息を吐ききる」ことと、

息を吐ききった後、「(口から息を吐いた場合は)口を閉じ」、
「息を吸う瞬間におなかの力を抜く」ことです。

そうすると息(空気)が鼻から自然に入ってくるようになると思います。

最初に息を軽く吸ってから、その後、息を吐く動作に入ってもOKです。

みなさんぜひやってみてください。