高音の発声をスムーズにするトレーニングや、
リズムの取り方、声と脳との関係など、
アイズが発行しているメールマガジンの記事を、
分類別に整理して、使いやすくまとめました。
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モッキーの「超カンタン!地声と裏声の行き来をスムーズにする(2)」

発行日: 2017.12.29  ボイストレーニング 音楽

こんにちはーーーっ!!((*´▽`o)o゛―♪

アイズ金山校のボイストレーナー、
モッキーこと佐藤元紀です\(^o^)/

もうすっかり年の瀬ですねー
みなさんにとって今年はどんな1年でしたかー?

あとすこしで今年も終わりですが、
みなさんにとって素敵な年末、
そして、年越しとなるようお祈りしております!


では、前回のメルマガのおさらいっ!!

地声と裏声の行き来をスムーズにするためにやることは、
まず、「それぞれの音の出し方を確認しておくこと」

地声のほうも裏声のほうも、
それぞれの音の出し方をしっかり確認して、
固めておくことがとっても大事!!!

とお話しさせてもらったと思います。


そこで今回は、「双方の行き来の練習の仕方」
をお伝えしまーーーす!

歌のフレーズの中に出てくる、
隣り合う地声の音と裏声の音、

それぞれの音の出し方が確認できたら、
いよいよ、音の移動の練習に入ります。

「それぞれの音の出し方を確認しておく」
がステップ1だとすると、

ステップ2は、
「ブレスを挟んでそれぞれの音を出す」

地声→ブレス→裏声→ブレス→地声。。。という風に、
一回一回ブレスを挟んで、それぞれの音を出すやり方です。


ここでのポイントは、一旦やってみたときに、

地声から裏声の移動

裏声から地声の移動

どちらの移動の方がやりやすいかを確認しておく事です。

それで、もし、
裏声から地声の移動のほうがやりやすいなー
と思ったら、

やりやすい方からスタートして、

裏声→ブレス→地声→ブレス→裏声

と、やるといいですよー!

この順番で繰り返してくださいね!


これに少しでも慣れたら、いよいよ、ステップ3!
「地声の音と裏声の音をつなげる」

ここでもステップ2のように、
やりやすい方からスタートします。

最初にブレスをいれて、
裏声から地声のほうがやりやすいなら、

ブレス→裏声→地声→裏声

の順番で繰り返してください。


そして、最後にステップ4
「実際の曲で行き来ができるか試す」

となります。

もちろん、ステップ3や4が難しく感じたら、
すぐにステップ1や2に段階を下げて、
できている確認をしてから、次のステップにいくようにしてもらうと良いでしょう。

きっとやっていくうちに、コツが掴めてくると思いますよー


こんな感じで練習してもらって、
歌の中でもしっかりと行き来ができるようになってくれたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!

みなさま、良いお年を~~!!!