高音の発声をスムーズにするトレーニングや、
リズムの取り方、声と脳との関係など、
アイズが発行しているメールマガジンの記事を、
分類別に整理して、使いやすくまとめました。
ドンドン活用してくださいね!

お名前  E-mail  

アンドゥーの「きくこと、みること」

発行日: 2017.10.20  心理 雑学

こんちばんは。
校長のアンドゥーです。

今日も僕が書きますね。

僕は、カウンセラーの資格も持っていて、人の話を聴くことが多いのですが、

カウンセラーで学んだことは、「きく」ということ。

これは、昔も書きましたし、よく言われていることですが、

「きく」には、「聞く」と「聴く」があります。

「聞く」は、ただ聞こえている状態。
「聴く」は、相手に心を添えて聴く状態。

簡単に書くとこんな感じでしょうか。

実際に、「きく」ことって簡単に思いますが、
カウンセラーの勉強をして、聴くということを学んで、
全然違うんだなってことがわかりました。

それ以来、人の話を「きく」ときは、なるべく聴く姿勢で聴いています。

今では、癖になっているので、自然と聴く姿勢になります。

実際に、悩んでいる友人の話を聴いたときに
「アンドゥーと話すと、自分のことのように聴いてくれるからありがたい」
って言ってもらえました。

「きく」だけでも意識することで違うものなんですよね。

そして、今日は「みる」ということに注目してみます。

「みる」も「見る」と「観る」があります。

「見る」は、ただ見えている状態
「観る」は、見えないものまで意識して観ている状態

これも簡単に言えばですが。

映画や舞台は、観るって書きます。

目に見えているものだけでなく、感じることが入っている状態でしょうか。


「きく」ことだけでなく、
「みる」ことも意識することで変わるんでしょうね。

お釈迦様も、八正道で、
「みる」ことや「きく」ことの大切さを説いています。

「みる」ことや「きく」ことは、普段から当たり前にできることです。

当たり前のことほど、なかなか感謝はできません。

僕も聴くことは勝手に意識することができますが、
観ることは、しっかりと意識しないとなかなかできません。

たまには、見ることで、そこから何を感じ、
どんな意味があるのかなど、深く見ることで「観る」ようにしていきましょう。

きっと、ただ見ているより、何か感じるものがあると思います。

ぜひ、「みる」を意識してみてくださいね( ̄∇ ̄)