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マキちゃんの「パフォーマンスについて」

発行日: 2017.05.31  音楽

みなさんこんにちは、
ドラム講師の斎藤マキです。

今回は、パフォーマンスについて書いてみようと思います。

皆さんは、音楽を人前で演奏する際に、パフォーマンスを意識した事はありますか?
ただ、演奏するだけで満足していませんか?

ライブをする際のパフォーマンスは非常に大きな印象を与えます。

視覚半分、聴覚半分なので、
演奏することと同じくらい重要ともいえるんじゃないでしょうか。

では、一体どうパフォーマンスすればいいのか?

気になる方は、自分を鏡の前で演じてみてください。

手の動き、表情、体全体の動きをチェックしてみましょう。
見た目の練習なので、音楽は無しです。

動画を撮って、無音で再生してみるのも良いでしょう。

自分で研究しなければ、パフォーマンスは変わりません。
意識して、練習することが大切です。

楽器の練習と同じですよね。

私はいつも、表情を意識しています。

お客さんはアーティストの顔をしっかりと見ています。
特に目です。

視線が定まらない、下ばかり見ている、という目は自信が無さそうに見えます。

一点をしっかりと見つめたり、お客さんを見て微笑んだり、
眼光を鋭くすることを意識しましょう。

素敵なアーティストは皆できているはずです。

あとは、なりたい自分をしっかりと描くこと。

ステージの上では、素のあなたを見てもらうのではなく、
アーティストとしてのあなたをしっかりと演じましょう。

努力しているうちに、個性と才能が磨かれていくことでしょう。

誰でも魅力を持っているのです!
磨けばいいのです!

どんどん磨いてくださいね(∩´∀`)∩
それではまた。