高音の発声をスムーズにするトレーニングや、
リズムの取り方、声と脳との関係など、
アイズが発行しているメールマガジンの記事を、
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モッキーの「気持ちが声や歌に与える影響について(1)」

発行日: 2017.05.20  心理 雑学 音楽

こんにちはーーーっ!!((*´▽`o)o゛―♪

アイズ金山校のボイストレーナー、
モッキーこと佐藤元紀です\(^o^)/


おかげさまで、
今まで色々な方々をレッスンさせて頂いておりますが、
そんな中で、コレ、案外当てはまる人多いかも。。
と思い、今回のメルマガの内容にしてみました。


日頃、色々な生徒さんのレッスンをさせてもらっていると、
声や歌って、本当に気持ちの影響を受けるんだなぁ
と感じることがよくあるんです。


レッスンを受けに来られる方は
「自分の声をよくしたい」「上手に歌えるようになりたい」
と思って来られているので、
一生懸命やろう、としてくださいます。


しかし!


実は、この『一生懸命やろう』という気持ちが、
その方にとっての伸びる要素を
邪魔をしてしまう、ということがあるみたいなんです。。( ̄▽ ̄)


え?マジで???


マジです。。


もちろん一生懸命やらないで、ってことではないのですが、

一生懸命やってるのに、意識してるのに、
なぜ、なかなかうまくいかなかったりするのだろう。。。

そんな風に思ったことがある方はいらっしゃいませんか??


ある生徒さんが、

「おうちではリラックスしてるからか、なぜかすごく歌えてたとおもうのに、
レッスンだとなんかちゃんとやろうと意識しすぎちゃって。。」

とか、

「なにも考えずに、サッてやったらできたのに、
意識してやろうとしたら、あれ?できたやつができなくなった。。
どうやってやったんだっけ。。」

などと生徒さんが言ってくださったことで、
気づかせてもらったことなのですが、

どうやら。。
気持ちがゆるんでいるときは体もゆるむので、
自然と声が出しやすくなったり、
歌いやすくなったりする。

しかし、そこに一旦なにか意識が入ると、
気持ちがゆるまず、体がかたくなってしまい、
結果、声を出しにくい状態を作ってしまうことがある、
ということがわかりました。

声は、体に余計な力が入ったり、体がかたくなることで、
出しにくい状態をつくってしまうんです。


ですから、
しっかり声出さなきゃ、とか、
もっと意識しないと、とか、
一生懸命練習して覚えなくちゃ、とか

そんな言葉をよく使ったり、思ったりする方は、
もしかしたら、その言葉や想いが、
声を出しにくくしているかもしれませんよー。

なので、もしよかったら、少しでも気を楽にして、
あんまり考えずに歌ってみたり、
声を出したりしてみると案外出しやすくなってたりするかもです。


声を出したり、歌を歌ったりするときに
気持ちは体と繋がってるから、
気持ちが声や歌に影響しますよ!
というお話でした!

最後まで読んでくださりありがとうございました!