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フッキ―の「いつでもどこでも作曲できるツール!その2」

発行日: 2017.04.20  雑学 音楽

こんにちは!金山校のフクダです!

前回は「Soundtrap」という、
オンライン上で曲作りを行うことができるアプリを紹介しました。

今回は、「Soundtrap」などのDAWを活用してのDTM作曲手順を紹介したいと思います。

○大まかに4つの工程で曲はできている

結論からいうと、
作曲、編曲、ミックス、マスタリングの4つです。

「え!?それだけ!?」という声が聞こえてきそうですが、
基本は古今東西いつもシンプルなものです。

この基本部分を掘り下げていって、
行く行くは自分なりに強化していくことが王道かなと思います。

さて、それぞれの内容についてお話ししていきましょう。

作曲は、主にメロディを作ることです。
作曲するためにコード進行を考えるということも、よく行われています。

編曲は、
作曲でできたメロディにバックの演奏を足していくことです。
曲づくりで編曲も含めると、無論、音楽理論を知っていたほうが、
格段に曲が作りやすくなります。

ミックスは、各パートにエフェクト処理を施したり、
音量バランスを整えて、楽曲として仕上げます。

EDM系の曲作りでは、かなり重要な部分になります。

マスタリングは、
本来はCDで各曲の音量バランスを整えるという意味ですが、
現在は音圧を稼ぐという意味合いで言われることが多いです。

まとめると、
作曲でメロディを作って、編曲でメロディのバックに演奏を加えて、
ミックスで各パートの音量を整え、マスタリングで曲全体の音圧を整えて完成させる。
ということになります。

DTMで作曲というと何か小難しい感じがしますが、
基本的にはキーボードやギター等を使っての作曲手順と、
さほど流れは変わりません。

今となってはスマホだけでもかなりのクオリティの作曲ができます。

ほんとにスマホ弄るかくらいの軽い気持ちで、
DTMを始めてもらえると嬉しいですね。

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!