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ゴトーの「ステージに立つ時の心構え」

発行日: 2017.01.31  心理 音楽

みなさんこんにちは。

今回のメルマガを担当いたします、
金山校講師の後藤です。

よろしくお願いいたします。

今回は、アイズライブも近いと言う事で、
ステージに立つ時の心構えについてお話しさせていただきます。


みなさんはステージに立つ時、
何を思っていますか?

ほとんどの方が、
最初に思い浮かぶのが『緊張』という言葉だと思います。

よくレッスンで、
緊張しない方法を聞かれたりします。

そもそも、緊張って何なんでしょう?


緊張は、生きる為の防御本能だと言われています。

不慣れな場所、場面に遭遇すると、
自分の身を守る為に、自律神経を働かせます。

だから、ドキドキしたり、手足が震えたり、
必要以上に汗をかいたりします。

その結果、いつもと違う自分に戸惑い、
実力を発揮できないという悪循環を始めてしまいます。

では、緊張しない為にはどうしたら良いのでしょう?

ポイントは、『自分を受け入れる』という事です。


人は、何かを披露する時、
自分の実力以上の結果を期待してしまうものです。

上手くやりたい、カッコよく見せたい、
人によく思われたい等の思いが強いと緊張しやすいのです。

もちろん、向上心はとても大切ですし、
良い事だと思います。

でも、それは準備の段階で必要な事なのです。

しっかり練習等をした上で本番をむかえる事も大切です。

しかし、自分の実力以上の事を出来る事ってそうはありません。

本番では、今自分の出来る事を精一杯やろう、
もし失敗してもそれが自分の実力なんだと、
自分を受け入れてあげる事で、
気分が晴れるのではないでしょうか?

ステージに立つ時は、

・出来る事を精一杯やる
・失敗してもいい
・その場を楽しむ

この三つを思い出して下さい。

きっと、緊張が和らぐと思います!
是非試して見て下さいね!

それではまた!