高音の発声をスムーズにするトレーニングや、
リズムの取り方、声と脳との関係など、
アイズが発行しているメールマガジンの記事を、
分類別に整理して、使いやすくまとめました。
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アンドゥーの「気づきの捉えかた」

発行日: 2015.10.06  心理

今月もわたくし、
アンドゥーが担当です。

今回は、昔、発表会に出た生徒さんとの
話のやり取りから気づいた
「やっぱ大事だな」って思ったお話です。

前回が、「気づき」の内容だったので、
続きですね~(^^)

それは、
「どう捉えるか」ってことです。

その生徒さんは、
発表会の参加が2回目だったのですが、

前回は、
緊張でいっぱいいっぱいになったみたいなんです。

大体みんなそうなるのですが、
この子のえらいところは、
それに気づいたことが勉強になったと言って、
次に繋げることを一生懸命考えて
実践して行ったことなんです。

その時は2回目で、
まだいっぱいいっぱいにはなるだろうけど、
「笑顔で歌う」ことを目標に
それを意識して挑んだそうです。

ステージでは、やはり緊張で
真っ白になりそうだったそうなのですが、
ちゃんと「笑顔」ってことを意識してやれたそうです。

そして「ちゃんと意識できたから、
今回はとても勉強になった!よかった!」と、

さらに、「笑顔でやれたのは、
みんなが盛り上げてくれたからできた。
アイズはとってもアットホームで良いですね。」
と言ってくれました。

僕はその話を聞いていて、
「この子すごいな。
うれしいことを言ってくれるな。
きっともっと成長するんだろうな。」
と思い、ありがとうと感謝しました。

舞台をやる人は、
よく思われたいとか
上手く歌いたいと思うものです。

アイズライブでは、
出る人はみんな歌を歌います。
みんな同じ条件です。

でも、捉え方によって
苦しんでいる人もいます。

緊張するからイヤだとか。
上手く歌えないとイヤだとか。

きっと、
さっきの子もそうは思っていたと思います。

どんな人だって、
いいこと、悪いこと、いろいろ思います。

あとは、
「何を選択して、どう捉えるのか。」
なんですよね。

同じことをやっていても、
その人の捉え方によって良くも悪くもなるんです。

なんかそう考えると、
すべてのことに当てはまるんですよね。

例えば、
人が生きているという条件では同じだとすると、
どんな捉え方をしているかによって人生変わるな。
って思うんですよね。

だったら、
いい捉え方を心掛けようって
再度確認ができました。

状況や環境は、
選ぶこともできますが、
選べないときもあります。

また、思うように行かないことも
人生はたくさん起こります。

その時はつらくても、
後に活かせるかもしれない、

そう思えることが
幸せにつながっていることに気づけると
捉え方は変わってきます。

捉え方もクセです。

声も歌もクセです。

クセには、クセをつける覚悟で挑みたいですね。

きっと、いい変化、気づきが起こりますよ(^^)/