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じゅみちゃんの音楽まめ知識!「ソプラノについて」

発行日: 2015.05.08  雑学 音楽

みなさん、こんにちは!
名駅校の朝倉ジュミです^^

今回はソプラノについてお話ししましょう~~

私は中学から合唱をやっていて、
その時のパートがソプラノだったんです。

大学に進んでも合唱やオペラでは
常にソプラノというパートを任されていました!

今でも聖歌隊をしていますが、
ソプラノを担当しています^^

今日はその、
ソプラノについて説明しましょう^^

世の中も、
男と女で別れているように、
音楽の世界でも
歌声の帯域ごとに分けられる物があります。

混成合唱などで使われてますが、
低い順から
バス ・テノール・アルト・ソプラノ
この4つに分けられたものがあります。

その内、バスとテノールが男性で、
アルトとソプラノが女性です。

ソプラノは女性が歌う帯域で、
アルトよりも高い音域を担当します。

楽器などでも最も高い音域の物に
ソプラノ名を使用します。

ソプラノ音域はピアノでいうと、
大体平均真ん中のドの音から、
そのオクターブ上のラの音まで要求されます。

かなり高い音域で、
訓練しないとなかなか出ない音です。

場合によってはもっと高い音を要求されます。

合唱の中でも、
一番高い音を担当するのがソプラノです。

他に、この音域をカバーする、
カウンターテナーというパートがありますが、
これはなかなか希なケースです。

ちなみに男性でもソプラノ音域を歌える人もいます。
それを「ソプラニスト」と呼びます。
数はかなり少ないですが…

では、ソプラノ歌手を象徴するオペラを紹介しましょう^^

オペラ、モーツァルト作曲「魔笛」の夜の女王役の曲を聴けば
ソプラノ歌手についてよくわかると思います。

ソプラノ歌手が一度はやってみたい役です^^

是非聴いてみて下さい!

高い音域を出すソプラノパートはとても大変ですが、
高音域を出す事によって
人に感動を与えられるとても貴重なパートです^0^

また高音がうまく出た時の快感さは、
たまりませんよ~~~

みなさんも、
合唱やオペラをする機会があれば
是非ソプラノにチャレンジしてみて下さいね~!