高音の発声をスムーズにするトレーニングや、
リズムの取り方、声と脳との関係など、
アイズが発行しているメールマガジンの記事を、
分類別に整理して、使いやすくまとめました。
ドンドン活用してくださいね!

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マキちゃんの「雑音でリズムをとるトレーニング!」

発行日: 2015.03.19  音楽

みなさんこんにちは。
ドラム講師の斎藤マキです。

みなさんは日頃、
日常生活の中でリズムを意識されますか?

私たちの身の回りには、
たくさんの音が存在していますよね。

その、
普段何気なく聞いている音にも
リズムがあったりします。

例えば、
時計の秒針のカチコチという音。

プリンターの起動音。

人が歩く足音。

鍋がぐつぐつと煮える音。

風に揺れる風鈴の音。

洗濯機の槽が回転している音。

蛇口から水滴がぽたぽたと垂れる音。

そこに、
リズムがあるなんて思う人はあまりいないと思いますが、
『リズムをとる』トレーニングをすると、
そんな雑音でもリズムをとることができるのです。

では、
どのようにトレーニングをするのか??

一番わかりやすいのが、
時計の秒針だと思います。

これは、
規則正しいBpm60という速さで鳴ってくれるので、
狂うことはありません。

それに合わせて、
体を動かすだけです。

足踏み、
手拍子、
ひざ打ち、、、などなど。

体の動きも一定にすると、
合わせやすいですね。

あとは、
いろんな音の中で規則点をみつけて、
そこに合わせて体を動かします。

そんなトレーニングをたくさん行っていると、
『リズムをとる』ことがとても自然にできるようになります。

4分の4拍子に限らず、
変拍子なんかにも気づくことができるかもしれません。


ちなみに、
私は鳩の鳴き声がリズミカルなので、
いつも何拍子か数えてしまいます。。(笑)

4分の4拍子の鳩もいれば、
8分の7拍子で鳴く鳩もいるんですよ!(笑)

それではみなさんも、
ぜひいろんな雑音で
リズムトレーニングしてみてくださいね!(^_-)-☆