高音の発声をスムーズにするトレーニングや、
リズムの取り方、声と脳との関係など、
アイズが発行しているメールマガジンの記事を、
分類別に整理して、使いやすくまとめました。
ドンドン活用してくださいね!

お名前  E-mail  

アンドゥーの「脳の健康について!」

発行日: 2015.02.07  心理 雑学

どーも、アンドゥーです。

今回も、メルマガを書きますよ。

前回は、脳に良い腹式呼吸のやり方でしたね。

鼻から息を吸って、
脳に気持ち良く広がるイメージで呼吸する
でしたね。

覚えてますか?

気づいたらやってくださいね( ̄∇ ̄)


さて、今回も、
脳を健康にしていきましょう。

今回は、ちょっと深い内容になります。

あなたは考えることが好きですか?
普段ちゃんと考えていますか?

きっと、ほとんどの人が
ちゃんと自分で考えているって
思っていると思います。

でも実は、その思考回路は習慣によって
作られたものだと知ったらどうですか?

僕らは、
生まれてから親の影響をかなり受けます。

あとは、兄弟や先生や友人です。

その生活の中で、
思考回路を作りあげます。

そして、それは習慣となり、
疑うことなくその思考の中で
選択して生きていきます。

実は、自分で考えているつもりでも、
環境や教えの中で、
自分の本当の考えを押し殺して
生きている人が多いと言われています。

習慣に脳が固まっている状態です。

特に、やりたいことが見つからないとか、
本当にやりたい仕事につけていないとか、
日々幸せでない人は、危険です。

ちゃんと、自分の生きている意味だったり、
使命だったりに気づいてる人は、
常に幸せを感じています。

これは、科学の世界でも言われていることです。

どんな人でも、
使命に気づいて生きていくことが
できるはずなんです。

それが幸せにつながると。

それには、
自分で自分の本当にやりたいことに気づくこと。

自分で、
自分の心の奥底の思いに気づくこと。

そのためには、
自分で考えるしかありません。

教えられたからでなく、
ルールや習慣がそうだからでなく、
自分の心から出る声に気づくこと。

それをキャッチする器官が「脳」です。

脳が硬かったり、柔軟でないと、
キャッチできません。

脳を鍛えて「脳力」を上げると、
能力が上がるのです。


では、どうやったら脳を柔軟に出来るのか?

脳が柔軟なら、
心の声もキャッチしやすくなりますよ( ̄∇ ̄)

これも実は、
楽読(速読)のトレーニングに使われています。

脳は、焦点化の法則があり、
1つのことにしか注意を払えません。

同時に2つ以上のことを処理しようとすると、
脳は固まってしまいます。

ということは、常に1つのことに
焦点が当たっているということです。

だから、人はなかなか変われないし、
習慣化してしまうんですけどね。

だからこそ、これを利用します。

1度にいろんなことを同時に行うのです。

楽読では、本を見ながら、
会話したり、周辺視野を意識したり、速聴を聞いたり、
いろんなことをあえて同時に行います。

こうやって、
脳をトレーニングすることで
脳を柔軟にしているんですね。

ほっておくと、
勝手に習慣の脳になっています。

なるべく意識して、視野だけでなく、耳を傾け、
匂いや感覚に意識を向けてもいいでしょう。

同時に5感を使う感じです。

あとは、意識して自分の心に
自分の使命は何なのか?
と考える時間を持つことです。

脳に酸素を与え、
柔軟にして自分の使命を考えてみましょう。

そんな時間をしっかり取ることを
まずはやってみましょう。

きっと、その後のあなたの人生は
より明るく幸せになると思いますよ( ̄∇ ̄)