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アンドゥーの「表情」について(1)

発行日: 2012.09.15  雑学



どうも( ̄∇ ̄) アンドゥーです。

今回もアンドゥーのメルマガが始まります。
今回は9月から10、11、12月と書いちゃいますよ(* ̄∇ ̄)/

さて、何を書こうかな~。

今回のテーマは、「表情」について書いていきたいと思います。

4回に渡って、
歌やコミュニケーションについての表情についていろいろ書いてみます( ^▽^)

それでは、さっそく!!

9月は「表情は誰のために存在するのか?」を書きます。

表情といえば、顔の表情が思い浮かびますね。
実際、顔の筋肉は「表情筋」と呼ばれています。

その表情ですが、誰のために存在しているのか?


(6 ̄  ̄)ポリポリ


そりゃ~自分のためだと思いますよね。
でも、よく考えてください。

あなたは、自分の表情を見ることができますか?


Σ( ̄口 ̄*)はっ!


鏡とか、自分が映っているものを見ればもちろん見えますが、
そういったものを介してみなければ、見ることはできません。

でも、他人はあなたの表情は、
鏡を使わなくても顔を見ればすぐ見れます。

そして、あなたのその顔の表情を見て、
相手は、あなたのことを判断します。

笑っているのか怒っているのか、
気持ちや気分や心の状態を。

そう。

顔の表情は、
相手に自分の状態を知らせる案内板みたいなものなんです。

たとえば、歌っている時や会話をしている時もそう。
相手は、あなたの顔の表情を読み取ってあなたの感情を判断しているのです。

自分から表情を変えて伝えることもできるので、自分のためにもなりますが、
声と同じで、あなたは普段の自分の表情を意識していますか?

きっと、感情の赴くままに変化していると思います。

そしてあなたは、
常に鏡でもない限りは自分の表情を見ることはできません。

表情が、相手があなたの感情を察するために存在しているとしたら、
どんな表情で歌ったり、コミュニケーションをとりますか?

声も表情もクセみたいなもので、無意識に使われています。
でも自分でコントロールできるツールなのです。

筋肉を動かして、理想の自分の表情を作り、
歌の表現力をあげたり、豊かなコミュニケーションをとりましょうね(* ̄∇ ̄)/