高音の発声をスムーズにするトレーニングや、
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気持ちをこめて歌う

発行日: 2008.09.17  ボイストレーニング

こんにちは☆フクダです。

残暑のキビシイ日々が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

ぼくは、夏バテというものもなく元気に過ごしていますw

さて、

今日はちょっとうまく歌うために「気持ちをこめて歌う」ということについてお話させてもらいます。

みなさんは歌を歌うときって、気持ちをこめて歌うことを意識していますか?

ほとんどの方は歌うを歌うときに意識することが、音程やリズムだったりということが多いと思います。

しかし、

そればかりだと声という楽器を十分に生かしきれてはいません。

声は歌うときの気持ちや思い描くイメージに応じて変化するものです。

それが歌では表現力につながってくるのです。

例えば、

歌には歌詞がついているので、その曲の歌詞の中から自分的にスポットを当てたい言葉にグッと気持ちをこめてみます。

すると、そこに声の変化が生まれて、棒読みみたいだった歌い方に色がついたりします。

これを上手にやっているのが、プロの歌手と呼ばれている歌い手の方たちです。

自分の好きな歌手などが、どのように歌に「気持ちをこめて」歌っているのかを参考にしながら真似してみてください。

いままで、歌っていてなかなかしっくりこなかった歌が、いきいきとしてくるのが少しずつ実感できてくると思います。

まずは、

うまく気持ちこめて歌っている人を見つけて、どんどん真似てみましょう☆