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常識とは

発行日: 2008.06.15  雑学

梅雨らしからぬ快晴がつづく過ごしやすい6月ももう半ばです。

そして、

梅雨が明けると待ちに待った、海の季節がやってきます☆楽しみですな~!

 

人それぞれ、

勇気づけられた文句だったり、

心を癒されたひと言などがあると思いますが、

ここでは、

僕が心揺さぶられたそんな言葉たちを紹介させてもらいますね。

中には、

「これは共感できる!」というものや、

「これは自分にはあまり...」というものもあるかもしれませんが、

「世の中こういうことを言ってた人もいたのか~」程度でもいいので、

お付き合いいただきたいと思います。

今日ご紹介する言葉は、「なにくそ~!」ってときに頼りにしているセリフたちです。

 

「常識とは

18歳までに身につけた

偏見のコレクションのことをいう」 

By アルベルト・アインシュタイン

 

人は、体験や経験によって自分の中に常識を築いていく生き物だそうです。

現在、いろいろな分野で浸透しつつあるNLP(神経言語プログラミング)によると、

N=neuro(神経) 人は五感を通して世界を認識し、情報を受け取っている。

L=Linguistic(言語) 言語的あるいは非言語的コミュニケーションを通して情報をコード化し、意味を与え他人とどのように関わりを持つかを決めている。

P=Programming(プログラミング) 体験・経験によって構築された、人の中にあるプログラムによって、今生きている世界を現実として捉えているようです。

ま、カンタンな話が常識というのは機械的に作られているということのようです。

アインシュタインはそれまでの常識を覆したことにより、現在、一般常識化されている相対性理論というものを編み出したそうです。

つまり、常識とは自分で作り出したちっぽけな思い込みなのかもしれませんね☆

 

つづいて、、、

 

「私は本当に、自分のできる最大限のことをやったのだろうか? 

まだだ。

だから私はいまだにハングリー精神が旺盛なんだろう。」

By スティーブン・スピルバーグ

 

毎日、最大限生きてますか?

ぼくの周りにいる知り合いには、いつ寝てるの?っていう人が結構います。

ぼくは、まだまだかもしれないですw

って、最大限でい続けるというのは、なかなか難しいですよね。

「でも、その先にはきっと何かある!」

というのも、よく言われています。

ぼくもその先が見てみたい☆

さ、顔晴ろ♪