高音の発声をスムーズにするトレーニングや、
リズムの取り方、声と脳との関係など、
アイズが発行しているメールマガジンの記事を、
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上あごを上げる

発行日: 2008.02.16  ボイストレーニング

アンドゥーの、声出したい人専用「即効ボイストレーニング」( ̄ー ̄)ニヤリッ

このコーナーは、「声が小さい」「高音出したい」「大きい声を出したい」など、とにかく声をしっかり出したい人専用です。

 

今日は、

「即効ボイストレーニング」第2回。

◎「上あごを上げる」

あなたは、大きい声や高音を出すとき、

あごが勝手上がって、顔が上向きになったことありませんか?

これは、体が声を出そうと勝手に反応してしてくれているのです。

 

しかし、

ボイストレーニングの本とかでは、

あごは上げてはいけません。

と書いてありますし、

習っている人も「あご下げて!」って言われたことあると思います。(-"-;)

 

確かに、あごを上げるとのどが閉まりやすくなり、声は出づらくなるんです。

 

でも体は反応している・・・?

 

なぜなのか?

 

実は、

あごと言っても「下あごを上げてはいけないのです。」

 

・・・ってことは ( ̄0 ̄;アッ

 

そう!「上あごをあげればいいのです」(* ̄ー ̄*)ふふん。

 

あごは、「上あご」と「下あご」がありますね。

ほとんどの人は、下あごに力が入ってあごを上げて声を出します。

これだと、のどに負担が掛かり、声は思うように出ません。

実は「上あご」と「下あご」は使う筋肉が違うのです。

下あごは頬の下にある筋肉。

上あごは、首の後ろの筋肉を使うのです。

試しに下あごを、机か何かあごが置けるところに置いて口を開けてみてください。

勝手に上あごが上がるはずです。( ̄ー ̄)ニヤリッ

これで声を出すと大きい声が出るのです。

特に高音には効果的です。

 

◎「上あごを上げる」

意識して使いましょう(* ̄▽ ̄*)ノ"