高音の発声をスムーズにするトレーニングや、
リズムの取り方、声と脳との関係など、
アイズが発行しているメールマガジンの記事を、
分類別に整理して、使いやすくまとめました。
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リズム実践編

発行日: 2006.08.01  ボイストレーニング

こんにちは。フクダです。音楽してますか~!

早速、今日も「リズム」いきますよ~!

1.リズムを感じる!

まず、曲をしっかり聴きましょう!

ここで、ただ何となく聴いてちゃいけないですよ。

口や手、足などでリズムをとりながらですよ。

例外もありますが大体の曲は、4拍子か3拍子に大別されるので、

「1,2,3,4,1,2,3,4,・・・」

が4拍子。

「1,2,3,1,2,3,・・・」

と、とってあげれば3拍子。

これでほとんどの曲は気持ちよくリズムを感じることができます。

2.細かくビートを感じる!

さらに安定したリズム感覚を養うためには、上で紹介したことを踏まえて、より細かくリズムをとってあげます。

たとえば、4拍子であれば、

「1,2,3,4,1,2,3,4,・・・」

の数字の間に「と」を入れます。すると、

「1,と,2,と,3,と,4,と,1,と,2,と,3,と,4,と,・・・」

という風になります。

こうすると、必然的に音と音の間隔を短く感じることができるので、リズムの誤差が少なくなり、リズムがズレにくくなるのです。

あとは、しっかり口で言いながら、手や足でも同じリズムを取りながら、曲の流れを聴きこんでください。

すると、今まで聴こえてこなかったものが・・・

今日はココまでです。